強制リセットの方法は3つ

突然、点灯してほしくないハイブリッドシステムチェックが点灯し、このサイトをご覧になっていると思いますので、先に「強制リセット」の方法をご案内します。

※すべて自己責任で行う場合以外、作業を実施しないでください。

強制リセットの方法は3つ。

  • リモコンで施錠して一晩放置(★☆☆) ※期待薄
  • 12Vバッテリーのマイナスを外し、5分~10分程度放置(★★☆) 
  • ディーラーなどの修理工場に行き、専用ツールでリセット(★★★) 

先に強制リセットの方法をご紹介しましたが、一時的にハイブリッドシステムエラーを消去しただけで、当然リスクもありますのでご注意ください。

※強制リセットを自己責任で実施し、何らかのトラブルが発生しましても当店は一切の責任を負いません。

ハイブリッドシステムチェックが点灯した場合、早期にハイブリッドバッテリーの交換など、検討が必須です。

強制リセットは一時的な対処法!!

強制リセットを実施し、無事にハイブリッドシステムチェックが消えた方は最後までお読みくださいね。

タイトルの通り、「強制リセットは一時的な対処法」でしかありません!!

チェックランプが消えてから半年以上、再点灯しない場合もありますが、強制リセットを何度行ってもハイブリッドバッテリーの性能が復活することがないので、近いうちに必ず再点灯します。

強制リセットを行えば普通に乗れることから「何度でもリセットすればいいや」と思っていても、再点灯する間隔がどんどん短くなっていきます。

これは強制リセットを行った場合、不良バッテリーの更なる性能低下はもちろんですが、ハイブリッドバッテリーは複数本で構成されていることから正常なバッテリーの負担が増加し、不良バッテリーが増加していきます。

最悪の場合は他の電装品への影響などにより走行不能となる恐れも十分考えられますので、「ハイブリッドバッテリー交換」「お車の乗り替え」など、早期に検討ください。

ここで大きな問題となるのが、ディーラーで見積りしてもらうとびっくりする「ハイブリッドバッテリーの交換費用」ですが、新品より安価なリビルトバッテリーへの交換も選択肢の一つ。

繰り返しますが、強制リセットの実施は自己責任であり、何度も繰り返すと走行不能などの様々なリスクが増加しますので、「強制リセットは一時的な対処法」であることをお忘れなく!!